絵に描いた餅で、終わらせない。
立派な事業計画書や、きれいに整理された戦略図。それ自体は、決して悪いものではありません。ですが、それが「作ること」自体を目的にしてしまうと、途端に現場から浮いてしまいます。実際に何度も、「計画はできたが、誰も動かせなかった」という場面に立ち会ってきました。
大切なのは、絵を描いた後です。誰が、いつ、何を、どこまでやるのか。小さな一歩に分解し、現場の温度感に合わせて調整しながら、実際に動く仕組みに変えていく。ダーマツコンサルティングが最後まで責任を持つのは、この「絵から実行への橋渡し」の部分だと考えています。




岡山経済 寄稿 / 経営戦略